岡田 英治       Eiji Okada

第9回毎日学生コンクールにて西日本小学生の部第1位。京都市立堀川高校音楽コースから東京芸術大学に進む。  ヴァイオリンを東儀祐二、香西理子、井上武雄、ウォルフガング・シュタフォンハーゲンの各氏に師事。卒業と同時にオランダのアムステルダムコンセルトヘボウオーケストラ入団。 同時に、J.ユダ氏に師事。14年間在蘭中、オランダ各地でリサイタルを行う。
1980年に帰国。2004年まで大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務める。 また、数多くの室内楽演奏会の各地のオーケストラとの共演でソリストとしても幅広く活躍している。
1994年より大阪市民管弦楽団の常任トレーナー


久保田 善則     Yoshinori Kubota


1976年、京都市芸術大学音楽学部卒業。
1977年、大阪フィルハーモニー交響楽団に打楽器奏者として入団。
オーケストラでの演奏のほかアンサンブル活動にも意欲的で、1988年には、主に現代音楽を演奏するためのグループを結成し、新しい音楽の紹介にも力を入れている。
1995年より1年間、ロンドンに留学。ニコラス・コール氏に師事。
1990年より大阪市民管弦楽団常任トレーナー

 

朝倉 洋        Yo Asakura

京都市芸術大学音楽学部(ホルン専攻)卒業。  在学中、芸大オーケストラ定期演奏会にソリストとして出演、また関西新人演奏会出演。 卒業後は大阪府立守口高校教諭を経て、関西フィルハーモニー管弦楽団にホルン奏者として入団し活躍。 現在は大阪国際大学短期大学部教授。 大学で教鞭を執るかたわら、多くの市民管弦楽団、大学オーケストラ、吹奏楽団に指揮ならびに指導者として招かれている。 また、大阪市教育委員会主催いちょう大学講師など自治体やホール主催の後援・演奏活動を数多く行うほか、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストの審査員や、雑誌「教育大阪」にエッセイを連載するなど幅広く活動している。 
2002年より大阪市民管弦楽団常任トレーナー